ついにブレーキパッドの警告灯が点灯…!あの時ビビったローター交換は無事回避できました

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昨年のできごとをまとめました。
実はずっと気になっていたんです、ブレーキパッドのこと。

数年前の車検、聞いてみたけどよくわからなかった

話は数年前、九州に住んでいた頃の車検にさかのぼります。
整備士さんに「ブレーキパッドが10mmありますが、交換しますか?」と聞かれました。

10mmという数字がどのくらいなのかまったくわからず、思い切って「普通はどうなんですか?」と聞いてみたんです。すると返ってきた答えが「人それぞれですね。気になる人は交換する人もいます」

……聞いたのに、よくわからない(笑)。
結局「まだ大丈夫かな」と思ってそのままにしました。この「なんとなく大丈夫」感、同じ経験をされた方もいるのではないでしょうか。

その後、関東に引っ越してきて、このモヤモヤが昨年ついに解決することになります。

よく診てもらっているお店で聞いた「警告灯が出るまで気にしなくていい」

関東に来てからよく診てもらっているアルファロメオのお店があります。
あるとき「ブレーキパッドってどのタイミングで替えればいいですか?」と聞いてみると、「警告灯が出るまでは気にしなくて大丈夫ですよ」とのこと。

なるほど〜と思いつつ、同時にドキッとしたのが「もしブレーキローターまで交換になると、かなり高額になりますよ」という一言。アルファロメオのパーツ代…想像しただけで怖い。

⚠️ 頭の片隅にずっとあった不安

今住んでいる場所、とにかく坂が多い!以前の住まいと比べると、ブレーキを踏む頻度が明らかに増えた気がして、「もしかしてパッドの減りが早まっているのでは…」とひそかに気にしていました。

そしてついに昨年、警告灯が点灯

そんなことを気にしながら過ごしていたある日、メーターパネルを見ると…点いていました、ブレーキパッドの警告灯。
「とうとう、来たか」という感じ。お店の方の言葉通りではあるのですが、やっぱりドキっとします。

電話したら、意外とすぐ対応してもらえた

すぐにいつものアルファロメオのお店に電話。
正直、「予約が埋まっていてしばらく待ちかな…」と思っていたのですが、比較的早めに対応していただけることに。ありがたい!

ローターは無事セーフ!

当日持ち込んでみると、ブレーキパッドの交換のみで対応できるとのこと。
ローターまでは交換不要でした。
あの「かなり高額になる」という言葉が頭をよぎっていただけに、正直ホッとしました…!

坂の多い環境で乗り続けていたことを考えると、警告灯が出たタイミングで迷わず動いて正解だったかも。
皆さんもブレーキまわりはお早めに!

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