直ったはずのジュリエッタのエアコン、まさかの再発疑惑

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暑い、暑すぎる。皆様、酷暑の中いかがお過ごしでしょうか。

去年、やっとの思いでジュリエッタのエアコンを修理したという記事を書いたのですが、今回はその後日談というか、まさかの再発疑惑のお話です。

おさらい:去年のエアコン修理

去年、助手席側から熱風が出るという事象で、エアコンユニットごと交換する大掛かりな修理をしました。
詳しくは上のリンクから見ていただければと思うのですが、とにかく大仕事でした。

ただ、修理後に一度不具合が出まして、エバポレーターの温度センサーを交換する羽目に。
まぁそれも無事終わって、それからは何事もなく普通にエアコンが効いていたんです。

……普通に効いていた、はずなんですけどね。

今年の酷暑、渋滞にハマると地獄と化す

今年もなかなかの酷暑が続いていますが、ある日、長距離移動で渋滞にどっぷりハマることがありました。

そうしたら、その渋滞の時に限ってエアコンが全然効かない。

冷たい風が出るときと出ないときがあるという、なんとも気まぐれな状態に。

しかも厄介なことに、走っているときはまだ冷風が出るんです。
でも、止まると地獄
渋滞で止まった瞬間、車内は蒸し風呂と化します。

帰省ドライブで命の危険を感じ、主治医に緊急連絡

夏休みに帰省するというタイミングで、さすがにこの状態は命に関わると判断しました。
長距離を渋滞ありきで走るのに、止まるたびに冷風が止まるとか、正直洒落になりません。

というわけで、いつもお世話になっている主治医(整備工場)さんに連絡したところ、なんとその日のうちに診てもらえることに。
持つべきものはいい主治医です。

ちなみに主治医のところまでは高速を使って2時間弱かかるのですが、たまたま渋滞に巻き込まれなかったおかげで、道中は冷風がちゃんと出てくれていました。
ここで渋滞していたらと思うとゾッとします。

診断結果:コンプレッサーと内外気切り替えの二重トラブル

診てもらった結果、判明したのは以下の2点。

  • コンプレッサーのオン・オフが頻繁に繰り返されていた
  • オートエアコンにした際の外気・内気の切り替えが壊れている

え、コンプレッサーいかれた?と一瞬青ざめたのですが、コネクタを抜き差ししてもらったところ、いったんは改善。
内外気の切り替えについては、数年前と同じように内気固定で対応してもらいました。

ちなみに、もしコンプレッサーそのものの交換となると、それなりの出費になりそうとのこと。財布的には内気固定でしのげる今のうちに、というところでしょうか。

個人的な意見

すぐに対応してもらえたことには本当に感謝しかありません。
連絡したその日に診てもらえるというのは、なかなかできることではないと思います。

結果的に大したことにはならず、今のところは応急処置で乗り切れているので、それだけでも良しとしたいです。
とはいえ、内気固定はあくまで一時しのぎ。
またいつか根本対応が必要になりそうな予感はしています……。

またコンプレッサー交換となった際は、改めて記事にしたいと思います。

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