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ジュリエッタの細かい不具合改善

この記事は約2分で読めます。

アルファロメオ ジュリエッタに変わってから2ヶ月くらい経ちました。

納車時から気になっていたこと

目に見えることで気になっていたことがありました。

ハザードランプのスイッチ

ハザードランプのスイッチがベタベタでした。

ハザードランプのスイッチは駐車の時など、何かと使う頻度があります。
ベタベタで気持ち悪いので 以前、GTAのベタベタを直そうとして失敗した記事に
コメントをくださった方の教えの通りにやってみようかと思いました。
ただ、自分でやって赤い三角部分が消えたり、ひどくなったらイヤだなと思って
思いきれませんでした。

室内側のドアハンドル

助手席の室内側のドアハンドルが簡易的に直してある跡がありました。

これでお分かりになりますか?
下側の部分がハンダらしきものの跡があります。

どうやら、割れたみたいです。

この部分、金属だと思っていましたが、樹脂なのだそうです。
ジュリエッタでは、ドアハンドルが割れることがよくあるようです。
ドアハンドルは使う頻度は多いので、割れたら自分で外に出られなくなり困ります。
強度が求められるはずなのに、割れやすいというのは怖いです。
でも、残念なことに頻繁にある割にリコール対象ではないらしいです。

改善しました

ダンナが納車時からお店の方と話をして改善していただきました。

ハザードランプのスイッチ

何を使ってどうやったのかは聞いていませんが、すっかりキレイになりました。

触った感じもベタベタはありません。

室内側のドアハンドル

ジュリエッタは4枚ドアですが、今の時点で一番割れそうな助手席側だけ、
パーツを交換してもらいました。


割れるのがよくあることのひとつと言われているなら、メーカーでリコールで
対策品に変えてほしいのですが、リコール対象になっていないので、これで
しばらく様子を見るしかありません。

まだまだ、細かいことはありますが

ちょっとずつですが、キレイになって嬉しいです。
また、ちょっとずつ、改善して長く乗れたらいいなと思います。

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