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焦るとロクなことが起こらない

この記事は約3分で読めます。

に起こったことなので、ずいぶん時間が経ってしまいましたが、こんなことがありました。

自宅でぶつける

或る日の朝、自宅の駐車場で、ダンナが運転していたジュリエッタで自分のフェラーリにぶつけてしまいました。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

朝は何かと慌ただしく、特にその時は急がなければと焦っていたようでした。

並列で駐車していた328との距離感を見誤ったようでした。

被害は?

フェラーリの方はカバー2枚掛けですが、本体が見えています。

相当、酷そうです。(;^_^A

地面には塗装の欠片が散らばっています。

カバーを外してみます

フロントの角の塗装が割れています。

古いフェラーリの塗装はグラスリッドという塗料が使われています。

発色が綺麗なのですが、軽くぶつけただけで塗装が割れる可能性があるという弱さもあります。

うちの328はこの部分の塗装が割れたのは2度目です。

修理します

さすがにタッチアップペンで自分で補修するには面積は大きすぎるので、保険を使って直すことを考えます。

どっちの保険を使うの?

通常の事故ならぶつけた側ぶつけられた側の修理をするのだと思い、ぶつけた側(ジュリエッタ)の保険会社に電話して聞いてみます。

ちなみにうちのクルマの自動車保険はいろんな事情があって3台バラバラの保険会社です。

結論

うちのようなぶつけた側ぶつけられた側の保険の契約者が同じ場合はぶつけた側からぶつけられた側には保険は出ません。対物保険は使えないそうです。

修理するクルマの車両保険でそれぞれを修理するなら保険は出るそうです。

ということは、フェラーリの保険で塗装の修理をするということです。

保険を使うか?

保険を使うと次回更新時に等級が下がります。

そうなると、当然保険料も上がるということで、保険を使うか、身銭を切るか、修理費の見積もりをとって比較する必要があります。

今回は保険を使っての損得を比較して身銭を切るほうが、マシだったので、保険を使うのはやめました。

修理完了

アルファロメオのメンテナンスをお願いしているところ経由で、県内のフェラーリやランボルギーニの塗装板金を手掛けている板金屋さんに出していただき、修理が完了しました。

さすが、プロの仕事は違います。

綺麗に仕上がりました。

破れたカバーは勿体ないので、ワタシが補修しました。

あまりキレイではありませんが、雨と紫外線が防げればいいかなと思って・・・(;^_^A

ぶつけた側のジュリエッタの被害は?

フェラーリの被害がこんな感じなのでぶつけた側のジュリエッタはどうだったのか?ですが、

ほぼ無傷!!

少しコンパウンドを使ったら、全然わからないくらいでした。

どれだけ、フェラーリの塗装が弱いかと・・・色はきれいなんだけどなぁ~と思います。

教訓

今回のことは気を付けていれば、回避出来たことです。

教訓

急いでいるからと焦って行動するとロクなことにならない

ということです。

ワタシも、いつぶつけるかわからないので、気を付けようと思いました。

前にもGTAのホイール傷つけて、余計な出費だったしなぁ~

夫婦そろって何やってんだかという話でした。

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