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電子制御の良し悪し

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最近のクルマは何でもかんでも電子制御されています。

ワタシみたいな運転がヘタな人には安心なアンチロック・ブレーキシステム(ABS)トラクションコントロール(ASR)とか、今後、歳をとった時に安心な自動運転や間違った時のための自動ブレーキとか、エアコンとかもみんな電子制御です。

こんなところも電子制御

うちにあるクルマも電子制御は使われている訳ですが、うちのクルマの中では一番新しいアルファロメオ ジュリエッタの給油口のロックも電子制御されています。

問題発生

そのジュリエッタの給油口を開ける時は、エンジンを切った状態で給油口の蓋を押すと蓋が開くようになっています。
クルマのドアをロックすると、給油口の蓋も開きません。
ここも電子制御です。
それが、普通に給油しようと通常通りに開けようとすると、開きません。

これでは、給油できません。
ダンナの話だと、毎回ではなく、たまにそういうことがあるようです。
ちなみにワタシが試してみたら、開きました。

開いたり開かなかったりだと困るので購入店に話してみます。
すると、こういう事例は今まで聞いたことがないとのことでした。

ちなみにGTAの給油口は電子制御ではありません

給油口の蓋については、うちのフェラーリ328は専用のカギで開けます。
(カギを使用しないタイプもあるみたいです)
GTAは運転席の下のレバーを引いて開けます。

なんでもかんでも電子制御はどうかと思う

何事もなければ、電子制御であろうとレバー式であろうとカギで開けるのでも、
なんとも思わないのですが、必要な時に使えないとなると、レバーやカギのようなアナログのほうがいいこともあると思いました。
それにしても、なぜ、作動する時と作動しない時があるのでしょうねぇ~
センサーがイカレテいるのでしょうか?

なんか、うちのクルマはジュリエッタにしろ、GTAにしろ、センサーに振り回されている感が否めません。

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