足回りのリフレッシュ中ですが、
もうひとつ、ダンナは以前から気になっていた場所があります。
前回まではこちら ⇓




それはブレーキです。
328のブレーキは効かない
フェラーリ328のブレーキは純正だと効きが悪いです。
まず、うちの328は前期のものでABSがついていません。
ABSとはアンチロックブレーキシステムといって急ブレーキをかけても
車輪がロックして滑ることを防ぐ装置です。
いまや、ほとんどのクルマについています。
が・・・
うちの328は前述のとおり、その画期的なシステムがついていません。
30年近くも前に製造されたクルマですから・・・(;^_^A
後期の328はついています。
それだけでなく、328のブレーキの構造が今のクルマと違います。
328は2ポット
最近のブレーキの効くクルマは4ポットという
ブレーキローターをキャリパーで左右両側から挟む方式。
うちのアルファロメオ156GTAは4ポットです。
ちなみにフェラーリ328はブレーキローターの片側をキャリパーで押し付けてクルマを止める方式。
なので当然効きは甘くなります。
結局どうしたか?
当然ブレーキの効きがよくなることを希望してますが、
こういうのはキリがありません。
とにかく予算が限られているので今回はこんな感じです。

純正のブレーキローターにスリットを入れ、
ステンメッシュのブレーキホースとブレーキパットも交換する
シンプルな方法にしました。

組み上げるとこんな感じです。
足回りの1部だけ新品です。(笑)
他のボロさが際立ちます。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
特にブレーキキャリパーがダメダメに見えます。(笑)
まあ、しょうがないか・・・(;^_^A
ということで、足回りのリフレッシュはこれでひととおり終了です。
乗り心地等はまた後日に・・・



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